近所で足を計測できるかも?ファーストシューズや子ども靴選びに迷ったら

小さな足でよちよち歩く様子って、とても可愛いですよね。

現在2歳児(イヤイヤ期)育児中の筆者。振り返ってみると、よちよち歩きはあっという間に終わって一気に「幼児感」が出た気がします。歩き出した頃に悩んでいたのが、

ファーストシューズって、どんな靴をいつ頃から履かせたらよいんだろう

ということです。いつ頃から履かせるかについては、色々なサイトで見かけた”自分だけで10歩程度歩けるようになったら”を参考にしました。

今回の記事では、どんな靴にしよう?と悩んでいる方に向けて、足のサイズを計測できる実店舗をいくつかご紹介していきます。選んだ基準は「全国的に展開しているところ」です。

最初に結論

個人的にはその場でフィッティング出来る子ども靴専門店ゲンキ・キッズがお勧めです。もしお近くになければ、イオングループに出店しているASBeeの3D足型計測サービスも詳細に分析してくれます。

実際に来店してみた様子や、何が測定できるのかなどは、以下の記事がご参考になると嬉しいです。

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目次

子ども靴専門店のゲンキ・キッズ

明治6年創業の老舗靴メーカー㈱ムーンスターがバックアップしているお店。ここでは、個人的に気になったポイントだけをかいつまんでご紹介します。

足型計測器フッ撮るでサイズ計測が出来る

”フッ撮る”という計測器に乗るだけで、

  • 足長
  • 足幅
  • 足囲(参考値)
  • 推奨靴サイズ

が計測されます。

実際に行ってみると、計測結果は「足型データシート」という紙をいただけました。

  • 足長、足幅、足囲→ミリ単位
  • 推奨靴サイズ→「12.0(2E)」のように、靴のサイズと足囲の規格が記載

ただ、足囲はデータシート上に小さく「参考値」という記載がある通り、成長と共に(3E)や(4E)になったり結構変動する印象です。

専門知識を持つスタッフがフィッティングしてくれる

ムーンスター独自の「キッズシューアドバイザー研修」では、子どもの靴、足、計測方法などを学んでいるそうです。実際、フッ撮るが使えない時にはスタッフさんが手で計測してくれました。その時いただいた用紙がこちら。

ゲンキ・キッズでは、自社製品であるムーンスターの靴以外にも、コンバースやニューバランスなど沢山の靴が置いてあります。個人的にはデータシートがあったとしても、子供に合った靴を、子どものお世話をしながら選ぶのは大変です。

だから、

  • 専門知識を持つスタッフがデーターシートを見て子どもに合う靴を一緒に選んでくれる
  • フィッティング(試着)して、足に靴が合っているか確認してくれる

ということが、本当に有難く感じています。

我が家の場合(選んだ靴)

ご参考までに、ファーストシューズはムーンスターのCARROTシリーズCR B63というモデルを選びました。久留米市のふるさと納税返礼品にもなっています。


この前まで赤ちゃんだったのに、靴を履いてる…!

と、靴を履いた姿に感動。

それから5足目までは、子どもの歩く様子を見ながら足首をサポートするハイカットタイプの靴を選びました。リピート買いしたのはCARROTシリーズMS B111コハシモデル。子どもが「自分でマジックテープを外したい・くっつけたい」時に、ベルトが1本なのは(親も子どもも)ラクだったんです。

6足目は足首が自由に動くタイプの靴を選びました。

どの靴も、店員さんがその都度一緒に考えてくれたので頼もしかったです。

ASBee・ASBee KIDS|Green Box

ASBee・ASBee KIDS・Green Boxは、イオングループのショッピングセンターでよく見かけます。どちらも㈱ジーフットという会社が出店しているようです。

ASBee・ASBee KIDS|3D足型計測サービスSure FIT

短時間乗るだけで、

  • 足長
  • 足幅
  • 足囲(ワイズ)
  • 甲の高さ
  • 土踏まず
  • かかとの倒れ etc.

など、3Dで詳細に分析してくれます。

計測結果をもとに、

  • おすすめの靴
  • 最適なサイズ

が示されます。

PRTIMESによると、ジーフットがSure FITを追加導入した為、今後更に3Dでの計測が身近になっていくかもしれないですね。

3D足型計測サービス「SureFIT」を、株式会社ジーフット(本社:東京都中央区新川、代表取締役:木下尚久)において2026年7月1日より新たに120台追加導入されます。

引用元:PRTIMES,2026年7月8日,3D足型計測機「SureFIT」をイオングループのジーフットが運営するASBee、Greenboxなどへ全国で順次導入開始

我が家は、次はASBeeでより細かく計測してもらいたいなと思っています。

Green Box|Foot Navi

Foot Naviに乗るだけで、

  • 足長
  • 足幅
  • 足底圧
  • 重心

が計測されます。

重心から偏平足や浮き足なども読み取れるそうですよ。

参考|一般社団法人足と靴と健康協議会(シューフィッターの養成・認定)

  • ゲンキ・キッズ→キッズシューズアドバイザー研修
  • ジーフット→フィッティングアドバイザー

という社内資格・社内研修があります。

どちらの店舗もお近くになくて専門知識を持っている人に相談したい場合は、シューフィッターがいるお店がお勧めです。一般社団法人足と靴と健康協議会のHPからも検索できます。

まとめ

特徴計測対象
ゲンキ・キッズ計測の上、スタッフが商品案内・フィッティングサポート子ども
ASBee|ASBee KIDS3Dで詳細分析。おすすめの靴(商品)が分かる子ども・大人
Green Box基本的な事項に加え、重心も計測子ども・大人

自分のことならそんなに悩まないのに、子どものことになると悩んでしまう。そんなパパママは多いのではないでしょうか。今回の記事が少しでもご参考になっていれば幸いです。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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