ベビーカーが軽いメリットは沢山ありますが、実は意外なデメリットも。トランクに立てていると倒れやすいということです。この記事では、ユーティリティフックと100均のベルトを使って解決した個人的な経験を紹介します。ご自身の状況に合わせながら、よろしければ取り入れてみてください。
- トランクでベビーカーが倒れてしまう
- ベビーカーをベルトで固定したい

ベビーカーが倒れる時の状況
まず、倒れるための条件(?)を考えてみました。
- ベビーカーが軽量タイプ
- トランクに他に物がない(トランクの支えになる物がない状態)
- カーブや段差が多い道を走る機会が多い
私自身、これら全ての条件を満たす時に運転中にトランクでベビーカーが「バタン!」と倒れていました。運転中に音を立てて倒れるとビックリしますし、ベビーカーのタイヤで車内の壁が汚れるので何とかしたいなぁ…と不満を感じていたんです。
- 運転中に倒れるので驚く(気が散る)
- 倒れたベビーカーのタイヤが車内の壁にぶつかり汚れる
お金が掛からない固定方法を試したところ…
ベビーカーを車の壁際に置いたうえでベビーカーの足元に大きめの物を置いて、ベビーカーが倒れないようにしました。しばらく試してみて感じた問題点は以下の通りです。
- 物が邪魔でトランクに荷物を置けない
- たまに倒れる(重量不足?)
- 支えになるような重い物が無い
トランクのスペースが狭くなるのは不便だったので、多少お金はかかっても壁付けで倒れない方法をとることにしました。
まず、ユーティリティフックを購入
まずはユーティリティフックを車に設置します。
愛車は3代目シエンタ(5人乗り)。余談ですが、以前の車はISOFIXの金具が無かったので、妊娠をきっかけにISOFIX対応・スライドドアの車に買い替えたんです。
先輩パパママが「子連れならスライドドアが良い」と教えてくれました。
結果、スライドドアにしてよかった!と感じています。
3代目シエンタのユーティリティホール(フックを取り付け可能な穴)は、
- 5人乗りの場合…ラゲージデッキサイド左右3個ずつ
- 7人乗りの場合…ラゲージデッキサイド左右2個ずつ
純正品のフックは税抜3,500円でした。正直高く感じたのですが、ディーラーの営業担当者が
部品購入してくれたら、購入時に僕が無料で取り付けしますよ!
と言ってくださったので、取り付け方が不安だった私はディーラーで購入しました。その時に取り付け方法を覚えたので、次回はネットで互換性のあるフックを探して購入するかもしれません。
備忘録|ユーティリティフックの取り付け方
後日更新予定です。
次に、百均でフック付きのベルトを購入
ベビーカーを固定するために購入した商品はいくつかありますが、コスパが良かった2点をご紹介します。個人的には1つ目のフック付きゴムバンドが汎用性もあってお勧めです。(時期により売り切れや廃盤の可能性があります)。
フック付きゴムバンド1.2m
セリアで購入しましたが、ネットで検索するとキャン★ドゥやwattsでも税込110円で販売されているようです。

- 安い(110円)
- アジャスターで長さ調整が可能
- 両側にフックがあるので、着脱が簡単
- 伸縮性がそんなにないので、フックをかけづらく感じる時がある
- 耐久性が心配
使い始めて数か月なので壊れることなく使用できています。
楽らくゴムベルト
キャン★ドゥで購入した楽らくゴムベルト。セリアでも税込110円で販売されているようです。

- 安い(110円)
- アジャスターで長さ調整が可能
- 適度に伸びるので扱いやすい
- ボタン式なので着脱に少し手間がかかる
- 重い物には耐えられなさそう
- 耐久性が心配
まとめ
車により違うかもしれませんが、3代目シエンタは硬貨があれば簡単に取り付け出来ました。
お勧めは100均の「フック付きゴムバンド1.2m」。安すぎて心配な人はカー用品店、ネットなどでも類似品を購入できると思います。
以上の対策を行った結果、今はトランクでベビーカーが倒れることもなく、荷物を置くスペースも確保できているので快適です。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。
