我が子が1歳になりました。
この1年間で使用した感想も交えながら、赤ちゃん用品の収納について書いていきます。
出産準備中の方や、赤ちゃん用品収納がしっくりこない方のご参考になれば嬉しいです。
【便利】出産準備~生後7か月迄使用|IKEAロースコグ
赤ちゃん用品収納で検索すると良く見かけるIKEAのワゴン。ベストセラー商品で、大きいワゴンがロースコグ、小さいワゴンがロースフルトとして知られています。
出産準備の際、既にロースフルトは持っていたのですが、もう少し大きなサイズが良いかなと考えてロースコグを追加購入しました。
結果、とても便利で重宝していました!
特にベビーベッドでお世話をする人は、お世話時の姿勢の高低差が少なくてすむのでお勧めです。
ただ、子供の成長と共に使用しなくなり、生後10か月からはニトリの整理バスケットを使用しています。
実際にこんな感じで使用していました
使用例は生後2か月の頃です。
1段目の小物類は、無印良品の「ポリプロピレン収納キャリーボックス・ワイド」を使用してまとめています。

- 1段目(小物類)
-
保湿クリーム、爪やすり、日焼け止め、綿棒、おしりふき用コットン
棚に掛かっているドレッシング容器はおしりふき用のものです。
おむつかぶれがひどかったので、暫くおしりふきは使いませんでした。代わりにコットンをぬるま湯で濡らしてから拭き取っていました。
現在はおしりふきを使用していますよ。 - 2段目(布類、小物類)
-
ガーゼ、よだれかけ、おもちゃ、綿球、テープ
- 3段目(おむつ)
-
おむつ
ワゴンの良さ
使ってみて便利だったのは、行ったり来たりが少なくて楽という点です。
- ワゴンに必要なものが揃っているので楽
- ワゴン自体に高さがあるので、ベビーベッドでお世話する際に腰が痛くなりにくい
- キャスター付きなので、赤ちゃんの近くにワゴンを持って行ける
もしも再び子を授かったなら、赤ちゃん用品収納には再びワゴンを選ぶと思います。
ワゴンをやめた理由
生後7か月過ぎてから、最下段のおむつを引っ張り出して遊ぶようになりました。
赤ちゃんが少しづつ動けるようになって、行動範囲が広がった結果、ワゴンは格好の餌食でした。最下段に手が届くんですね。
私が持っているIKEAロースコグは、キャスターにロック機能がついていないので、ワゴン周辺で遊ぶと危ないなと感じたのも理由の一つです。
2025年1月~ロースコグ・ロースフルトが改良され、キャスターはロック機能つきになったみたいです!
ロースフルトは高さが低くなり、ロースコグシリーズに含まれることになりました。今後は、ロースコグシリーズの中に大小2サイズのワゴンがあります。
それにしても発売開始から12年で日本国内累計販売個数260万台以上って凄いですね…!
【失敗】生後7か月~10か月|無印良品とカゴ
生後7~10か月はまだまだお世話の回数も多く、収納場所を分散する方法は失敗でした。
無印良品のポリプロピレン収納キャリーボックス・ワイド自体は、ロースコグでも使用出来て便利でした。ただ、これに全ての赤ちゃん用品を収納するのは不可能でした。
無印良品の「ポリプロピレン収納キャリーボックス・ワイド」と、家にあったカゴを使っていました。
- ポリプロピレン収納キャリーボックス・ワイド(小物類)
-
爪やすり、爪切り、保湿クリーム、日焼け止め、おしりふき、綿棒
- カゴ
-
おむつ、おしりふき用コットン
ワゴン2段目に収納していた布類は洗面所の引き出しへ、おもちゃはおもちゃ箱へ収納しました。
この方法だと手数が増えて面倒だった
今まで1つの場所(ワゴン)に必要なものが集約されている状態だったので、
この方法は行ったり来たりが増えて手間に感じました。
なぜこの状態で3か月程過ごしていたかというと、ちょっとケチったからです…。
安全対策にお金がかかっていたので、追加費用をかけずにやり過ごそうとしていました。

【便利】生後10か月~1歳|ニトリ蓋付き整理バスケット レギュラー
もっと早く見つけていればよかった!必要なものをほとんど収納できるので便利です。
ディスプレイ保管している保湿ローション・日焼け止めも入れようと思えば余裕で入ります。
1歳でも使用中なので、もしかして新生児からこれ一つで良かったのかも…?と思っています。
ニトリで見つけた布製のバスケット。見つけた瞬間「あれっ?これって丁度良いのでは??」と感じました。
商品スペックはこんな感じです。
サイズ | 約 幅38×奥行26×高さ26 cm |
素材 | コットン/ポリエステル |
重量 | 約500g |
上記以外に良いなと感じた点は、
- 内側はPE加工で手入れしやすそう
- 小物を収納できるポケットが7個もついている
- 中の仕切りは1か所(固定)
- 蓋が出来る
特に蓋が出来るのは、移動の際に閉めておけるし、日常生活でも見た目が少しでもスッキリするかなと思えて好印象でした。
実際にこんな感じで使用しています(メイン収納)
三方をチャックで閉めれるようになっているのですが、こんな感じで長辺だけ開けておくと見た目スッキリ。
隙間からおむつとおしりふきを取り出すことが出来ます。

開くとこんな感じです。

真ん中に仕切りがあるので、おむつとそれ以外に分けています。

おむつは2段で入れています。数えたら32枚入っていました(下段19枚、上段13枚)。
左側の箱に入っているものは、
- おしりふき
- コットン
- 使い捨てアイマスク(自分用)
- ホッカイロ(自分用)
この箱の下は、こんな感じでペットシーツや使わない絵本が入っています。

実際にこんな感じで使用しています(側面収納)
三方の面には側面収納があります。



側面収納に入っているものを全部出してみました!

左から順に…
- 綿棒
- ヘアブラシ
- 体温計
- ピンセット
- 爪切りばさみ
- ワセリン×2本
- 爪やすり
- コットン(個包装)
- 毛玉とり
側面収納は全て同じ深さですが、取り出しやすく特に不便に感じていません。
こんなに収納していたんだと自分でもびっくり!
ちなみに、保湿クリームや日焼け止めは壁付けの棚に置いています。
保管場所は分散しますが、使用するタイミングが、朝・お風呂上り・外出前位なので特に気になりません。
ディスプレイっぽく置くと、手に取りやすく残量を把握しやすくて、お気に入りの保管方法です。
今後の収納は…
使用中のニトリ蓋付き整理バスケットを使用していく予定です。
ただ、現状保管しているコットンとペットシーツは無くなっても補充しない予定なので、空いたスペースをどうしていこうか考え中です。
(おしりふきや個包装コットンの在庫保管スペースにしても良いかなぁ。)
まとめ
以上、赤ちゃん用品の収納に便利だったもの紹介でした。
7~10か月は使用頻度が多いのに保管場所を分散してしまったので、ちょっと面倒でした。
1か所にまとまっていて使いやすかったのは、ロースコグ(IKEA)と蓋付き整理バスケット(ニトリ)でした。
何か少しでも参考になる部分があれば幸いです。最後までお読みいただき、ありがとうございました。