
8月に使用開始したGREENPAN。使用開始してみると、
- ウォックパンの形状が、幅広い料理に使える
- 食材がするすると滑り、こびりつかない
という良さを実感して、毎日何回も使用していました。
朝1品、夕食づくりで3品を
GREENPAN一つで調理する日も多かったです
そう!使い勝手が良すぎて、酷使していたんです。
GREENPANは、
- 毎回余熱をする
- オイルスプレー禁止
- 火力は弱火~中火推奨
など、使用上の注意事項があります。
実際に毎日使用する中で、余熱が不十分だったり強火で調理することが度々ありました。オイルスプレーは使用していません。
そんな環境下でGREENPANを4か月ほど使用した感想をまとめていきます。
GREENPAN 使用4か月目の現在
△こびりつくようになってきました…!!
購入直後のようなスルスル感は今はなく、オムレツや野菜炒めを作れば焦げ付いてしまいます。
悲しい…
〇お手入れのしやすさは健在
焦げ付いてもすぐに落とせるのはメリットです。
焦げ付いた時は、水を入れてしばらく放置するだけ。
少し経つと、柔らかいスポンジでも力を入れずに焦げが落ちていきます。
これはこれで、手入れが楽なのであまり大変とは感じていません。
こびりつくようになった原因
正確な原因は分かりませんが、個人的にこれが原因ではないかと考えているのは以下の3点です。
- 余熱なしで使用した
- 強火で調理した
- 酷使した
具体的な言い訳状況を見ていきましょう。
余熱なしで使用した
余熱が必要なのは、T-falをはじめとするフッ素加工のフライパンでも同じだと認識しています。GREENPANも余熱が必要なのは、購入時から分かっていました。
分かって…いたんですが、つい。
急いでいる時など、たった数十秒が惜しく感じられて、ついそのまま調理開始してしまいました…ということを1日おき位でしていた気がします。
強火で調理した
これも、一般的なフッ素加工のフライパンでもしてはいけないことです。GREENPANも一緒。
もともとT-fal使用時でも(よくないと分かっているのに)強火調理してしまっていました。
何故かというと、
- 急いでいるから
- 野菜炒めは強火調理の方が美味しそうだから
「じゃあ、もういっそ鉄のフライパンでも買ったら?」というお声が聞こえてきそうですが、鉄のフライパンは油をコーティングし続けるのが嫌だと感じているので、今のところ購入予定はありません。
鉄のフライパンは、鉄分摂取出できたり、強火調理が出来たりするので魅力的ですが、手入れや管理という面でハードルが高く感じます。
酷使した
朝のお弁当作りに、朝食づくりに、夕食づくりに、とにかく毎日何回も使用しました。
美しかった外側の緑色がこんな風に焦げ付いたのは、夕食づくりが原因だと思います。
- 最初の料理をフライパンから皿に移すときに、フライパンの外側側面に液が垂れる
- 外側側面をきれいにしないまま、内側だけさっとゆすいで次の調理を開始
- 外側側面に残った汚れが直火にさらされて焦げ付く
こんな感じでしょうか。
感想とGREENPANがお勧めな人
正直な感想 購入を後悔している?
正直な気持ちとして、購入したことを後悔していません。寧ろ買ってよかったです!
まぁ確かに、もっとスルスルの状態のままで何年も使用できるかなと思っていたので、ちょっと残念ではあります。ただ、これは私の使用方法が悪かった可能性大なんですよね。
変わらない魅力として、GREENPANの素材は安心感が強いです。お手入れ面でも、焦げを落とすのは楽なので使用にストレスを感じているということは特にありません。
GREENPANを使うべき人
個人的にGREENPANがお勧めな人はこんな人です。
GREENPANはセラミックコーティングのフライパンです。メーカーによると、有害物質を一切含んでいないそう。小さなお子さんがいるご家庭にお勧めです。
私自身も小さな子供がいるので、安心して使用していますよ。
ゆっくりキッチンに立てる人にも向いています。
ゆっくり余熱して、中火でじっくり焼き上げる…そんな調理時間を大切にできる人は、GREENPANを長く愛用できる…はずです、多分。(私自身はフライパンを酷使するので、その境地は未知)
意外かもしれませんが、時間がない方にもお勧めです。
理由は、手入れがしやすく使い勝手が良いから。焦げ付いた今ですら、水にふやかしておけばするっと汚れが取れるので楽ちん。
GREENPANには色々なタイプの鍋がありますが、個人的にお勧めなのはウォックパンです。深くて大きめのフライパンは、煮るなり焼くなりできて1台あれば色々使えます。結果的に、洗い物も減ります。

今回のレビュー記事はここまでです。また暫く経って、使用感に変化があったら改めてレビューさせていただきますね。お読みいただき、ありがとうございました。

