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正直レビュー|コンセント事故防止に試行錯誤中…現在は鍵付きコンセントキャップを使用中

子供が生まれる前だったら絶対に言わないな…っていうセリフを真剣に言っていることがあります。

くまさんのお毛々、食いちぎらないよ!
くまさんはげちゃうよ…

予想外の状況とセリフに、ふと思い出しては自分でもくすりとしてしまいます。

子供は予想外のことをしますが、危険な状況は避けたいところです。

安全対策の一つとして、我が家では鍵付きコンセントキャップを使用中です。

鍵なしのコンセントキャップから鍵付きへ取り替えた理由や、使った感想をご紹介しているので、

  • 鍵付きコンセントキャップが気になっている人
  • 使用状況を写真付きで比較したい人
  • そもそもコンセントは危険なのか疑問に感じる人

のご参考になれば嬉しいです。

(コンセントが汚れているのは見逃してください)

目次

コンセントキャップって必要なの?

「コンセントの穴って小さいし、いくら赤ちゃんの指でも入らないだろう」

と、思っていました。

調べてみると、

  • よだれ(液体)を通して感電するケース
  • 金属製の物を通して感電するケース
  • 火花でやけどするケース

があることを知りました。

消費者庁ホームページで紹介されていた具体的な事故例はこちらです。

「突然バーンと音がして、焦げ臭いにおいがしたので見てみると、子どもが尻もちをついた様子だった。右手に金属製のおもちゃのネックレスを持っており、一部が焦げていた。手と顔の皮膚の一部がただれるやけどを負ったが、不整脈などは見られなかった。コンセントとプラグの隙間にチェーンを巻き付けて遊んでいたようだ。」(4歳)

引用元:Vol.568 コンセントでの感電事故に注意!(消費者庁)

この記事を読んで怖いなと感じたのは、

コンセントを使用していても、4歳児で大きくなっていても、事故は起こるということです。

(指の大きさはあまり関係ないみたい…?)

他にも、コンセントに異物を差し込んで発生した事故も紹介されていました。

ここまでを踏まえて、我が家では、

  • 赤ちゃんの手が届くところのコンセントは使わない
  • 使わないコンセントはコンセントキャップで覆う

という安全対策をとることに。

具体的に使っていた商品のレビューは、次の章以降をご参照ください。

0歳児の間使用していたコンセントキャップ

最初に使っていたのは、西松屋のコンセントキャップ(西松屋オンラインストア)でした。

このままだと取り外しづらいけれど、大人はつまみを立てることで取り外しが可能です。

実際にコンセントに差し込んだ画像がこちら。

0歳児のうちは、これで十分安心して使っていられました。

コンセントキャップを取れるようになった我が子

1歳1か月のある日、家事を終えて赤ちゃんの側に戻ると、

赤ちゃんがお口をモゴモゴさせています。

「…何か食べてる!?」

急いで口を開けさせると、コンセントキャップが舌の上に乗っていました。

あと少しで誤飲事故…!
めちゃめちゃ怖かったです

その時、もうこのコンセントキャップは使えなくなったことを悟りました。

じゃあどうやって安全対策したら良いんだろう?

と、ネットで探し出したのが、鍵付きコンセントキャップでした。

現在使用中の鍵付きコンセントキャップ

具体的には、オーム電機の

抜けにくいコンセントキャップ 6個入 鍵2個付(HS-CAP6LK-W 00-4350)

という商品です。

キャップは6個入り、鍵は2個入りです(写真は一部)
コンセントにはまったら、大人でも取りづらそうな形状です

具体的な使用方法

実は、「鍵付きって…どうゆうこと?」と思いながら、よく分からないまま購入(苦笑)

実際こんな感じで使いました!

取り付ける時

手順1、キャップをコンセントに差し込む。

以上です(カンタン!)。

取り外す時

手順1,鍵を穴に差し込む。

手順2、鍵を回転させる。

手順3、鍵を手前に引いてキャップを抜く。

完了です(カンタン!)。

使ってみて

使い始めてしばらく経ちますが、子供はまだ取り外せていないです。

何回か興味を示しているので、「取り外しづらい」と感じているのはほぼ確実。

そういった意味では、使ってよかったです。

でも、注意しなくてはならないこともあります。

注意点|鍵を失くさない

初歩的ですが、鍵を失くしたら大変そう…。

大人でも指を引っ掛けにくいキャップなので、鍵を保管する必要があります。

カバーできないコンセントの種類(3口コンセント)

上記2つのコンセントキャップは、どちらも我が家の

「3口コンセント(アース付きコンセント)」はカバーしきれませんでした

事例1|西松屋のコンセントキャップ

三口すべてを覆いきれていません。

事例2|オーム電機の抜けにくいコンセントキャップ

こちらも三口すべてを覆いきれていません。

我が家は三口コンセントがリビングにあるんですよね…。

アース線が入るところなので感電はしなさそう(?)ですが、

物を突っ込まれそうで心配です。

まとめ

コンセント事故のリスクに備えて、

  • 使わないコンセントはカバーする
  • 子供の手が届くところのコンセントは極力使わない

といった対策が必要です。

対策していても、子供自らキャップを取り外すことがあるので、

子供の成長に応じた対策が出来ているか定期的に確認すると安心。

我が家で使い始めた鍵付きコンセントキャップは、

大人でも鍵が無いと取り外しづらく、現時点では子供も取り外せていません

でも、今のところ「三口コンセント」をカバーできる商品には巡り合えていません

(もし見つけたらシェアしますね!)

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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