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赤ちゃんの寝返り防止でGUSUMINを使ったら、親も安心して寝れた

赤ちゃんのお世話って、毎日気が抜けないですよね。

この記事では、

赤ちゃんがうつ伏せになるのが不安で眠れない

寝返り防止クッションは窒息が心配

というお悩みを抱えているママやパパに向けて、実際にGUSUMINを愛用した経験をご紹介していきます。

結論を先にお伝えすると、GUSUMINのおかげで夜中も安心して眠れたので、使って良かったです。

ただ、正しく使わない場合や赤ちゃんの状態等によっては、逆に危ないと感じることもありました。

赤ちゃんや環境によって合わない場合もあるかもしれませんが、一つの例としてご参考になれば幸いです。

目次

GUSUMINについて

GUSUMINは、寝返り防止用のおくるみベルトです。

  • おなか周りのベルト
  • また下を通るベルト
  • バックル

の3つで赤ちゃんを固定するため、寝返りの防止に役立ちます。

詳しい商品説明は、こちら(Amazon)に詳しく載っているのでよかったら見てみてください。

寝返りが心配で安眠できなかった

自分が親になるまでは、寝返りが怖いと感じる事なんて一度もありませんでした。

親になって初めて、乳幼児突然死症候群(SIDS)や窒息死について知り、寝返り防止を考えることに。

乳幼児突然死症候群(SIDS)は原因不明で、予防方法は確立されていません。

それでも、SIDSの発症リスクを減らす3つのポイントがあります。

(1)1歳になるまでは、寝かせる時はあおむけに寝かせましょう

(2)できるだけ母乳で育てましょう

(3)たばこをやめましょう

引用元:https://www.cfa.go.jp/policies/boshihoken/kenkou/sids(こども家庭庁)

上記(1)の通りあおむけで寝かせる為に、寝返り防止をしようと考えました。

本来はグッズなど使わず、安全な睡眠環境を整えたうえでこまめに様子を確認して、

うつぶせになったらその都度あおむけにしてあげることが自然なのかもしれません。

実際、寝返り防止クッションそのものに顔が埋まって窒息してしまう事故も起きています。

寝返り防止グッズにはリスクが伴うことは、十分に認識しておく必要があります。

でも……寝返りが心配で眠れない…!

そんな時にGUSUMINを見つけて、「これなら口元を覆うこともなさそうだし、安心かも!?」と購入を決めました。

購入前の懸念

購入前に感じていた具体的な懸念がこちら。

  • 赤ちゃんが嫌ではないか?
  • 赤ちゃんが苦しくないか?
  • これで本当に寝返り防止できるのか?
  • おなかが温かくなることでSIDSに繋がるのではないか?

使ってみて赤ちゃんが苦しそうだったら、使用中止しようと決めていました。

実際に使ってみてどうだったか、次の章で書いていきますね。

実際に使用してみて

使ってみたら、我が子は嫌がる様子ゼロでした。

特に苦しそうな様子もなくて一安心。

寝かしつけの流れ
  • 抱っこで寝かしつけ
  • GUSUMIN準備済みのベビーベッドに寝かせる
  • おなか周りのベルトと股下ベルトを、マジックテープで固定する
  • バックルをしめる
  • 寝かしつけ完了!

バックルをしめる時に「カチャ」と音がしたので、起きないかヒヤッとしましたが大丈夫でした。

装着した様子がこちらです。

すやすや…☆

我が家はベビーベッドで使用していましたが、固綿敷布団なら赤ちゃん用布団にも対応しているようです。

寝返り防止効果はあった?

ありました。

おかげで親も安心して入眠できたので、本当に有難かったです。

でも、成長と共にGUSUMINを装着していても寝返りするようになりました…!

GUSUMINを使用した時期(止めた理由)

GUSUMINは、新生児から生後9か月まで使える商品です。

我が家で使用したのは、生後4か月後半から生後8か月後半まででした。

前述の通りGUSUMINを装着していても寝返りできるようになり、

さすがに危ないので使用をやめることにしました。

その頃には、寝返り返りもだいぶ出来るようになっていたので、

SIDS防止・窒息防止としては、

「睡眠環境を整えてこまめに見守るだけで大丈夫かな」と思えるようになっていました。

危ないと感じるケース

装着ミス

おなか周りのベルトと股下のベルトは、マジックテープでくっつくようになっています。

そのためベルトを巻く順番を守らないと、しっかりとベルト同士がくっつきません

ベルト同士が連携していない状態だと寝返りしてしまうかも。

GUSUMINを装着していることで寝返りしきれず、不自然な体勢になる可能性もあります。

「それって何もしないより危険かも?」と感じたので、

メーカーの取扱説明書に沿って正しく装着することを心がけていました。

実際の装着方法の動画は、こちら(Amazon)で確認できます。

赤ちゃんの力がGUSUMINに勝つ

GUSUMINは9か月まで使える商品ですが、あくまで目安だと感じています。

我が家のように、赤ちゃんによっては9か月未満でも、GUSUMINに打ち勝って寝返りし始めます

親としては、成長を実感して嬉しい出来事でもありました

もしも股下のマジックテープだけがはがれ、おなか周りのベルトの中で寝返りした場合、

寝返り返りの邪魔になるかもしれません。

考えすぎかもしれませんが、赤ちゃんの成長に合わせて使用時期を考えてあげることは

実際の赤ちゃんの様子を一番知っている親だからこそ出来る事です。

マジックテープの劣化

GUSUMINにはバックルがあるので、マジックテープが多少劣化しても使用できました。

ただ、使い始めて4か月目になると、マジックテープの劣化が気になるように。

使い終わったGUSUMINの状態はこんな感じでした。

くるくる!頑張ってくれました。

使い続けていないので分かりませんが、

もっと劣化して股下ベルトが外れたりしたらちょっと危ないかも…?と感じたので、

グッズの状態確認は定期的に行うと良さそうです。

GUSUMINのデメリット

あくまで主観的な意見ですが、GUSUMINを使って感じたデメリットは以下の3点です。

  • 起こすときにマジックテープを剥がす音がする
  • 正しく装着しないとかえって危険を感じる
  • こまめな洗濯が必要

最後のこまめな洗濯が必要だと感じた理由についてですが、

恥を承知で…まずはこちらをご覧ください。

画像上部の布には、皮脂汚れがしっかりついています

頭の部分がいつも同じ箇所になるので、こまめに洗濯しないと皮脂汚れが残ってしまいます。

何回洗濯しても落ちなくなってしまいました。

確かこの時は2~3週間ほど洗濯をさぼっていました…。ごめんね、我が子。

ベッドシーツにも頭がのるので、ベッドシーツも同じように汚れます。

まとめ

寝返り返りが心配でGUSUMINを使ってみたら、安心して眠れるし使ってよかったです!

ただ、グッズの使用はリスクがゼロではないので、

赤ちゃんやグッズの状態を確認しつつ正しく使用する必要があります。

我が子は今では、うつぶせ寝が大好きです。

大変で愛おしい時期をがんばるママやパパのご参考になったら嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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