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正直レビュー|THANKOのタンク式卓上食洗器ラクアを使ってみた

  • 食器洗い乾燥機って、本当にきれいになるの?
  • 気にはなるけど、値段が高いから買いづらい。
  • 賃貸住宅だから卓上タイプになるけど、圧迫感がないか不安。

これは、全部私が感じていたことです。

これらの理由で、我が家では当初食洗器は買わず、食器乾燥機を1万円以下で購入・使用していました。

当時一番安く買えたのが、KOIZUMIの食器乾燥機でした。実際に使ってみた感想はこちらの記事に詳しく書いています。

食器乾燥機は気に入っていて、現在も毎日愛用中です。ただ、洗う工程も機械にお任せしたかったので、THANKOの食洗器ラクアを購入しました。

つまり、現状2台体制です。

なんて贅沢な…!と自分でも思いますが、この体制が本当に有難くてラク。

食洗器を購入するきっかけや、何故乾燥機を手放さないのか、使用してみて実際のところ使い勝手はどうなのか?などをこの記事にまとめていきます。

  • 私と同じように、冒頭に記載した不安を感じている方
  • 賃貸住宅で卓上タイプの食洗器が気になっている方
  • 4万円以下(2025年1月現在)の食洗器が気になる方
  • 毎日育児や仕事に追われて、時間が無いと感じている方

上記のような方に向けて書きました。購入するしないに関わらず、ご自身が納得のいく選択をできるよう少しでも参考になれば嬉しいです。

目次

食洗器の分類

食洗器(食器洗い乾燥機)には3つのタイプがあります。

私が購入したTHANKOのラクアは、卓上タイプ。さらに分岐水洗式・タンク式の2通りで使用できます。

ビルトインタイプ

キッチンの作業台の下に組み込んであるタイプです。

戸建て住宅や分譲マンションで採用されることが多く、賃貸住宅ではあまり見かけません。

メリット一例
  • 本体や配管が見えないので見た目がスッキリする
  • 容量が大きいので食器量が多くても対応できる
デメリット一例
  • 設置費用や修理費用が高額になりがち
  • 賃貸住宅では、ほとんど使用できない(賃貸物件による)
  • 交換時に既存のキッチンパネルが廃盤になっていると、パネル色が揃わないことがある

筆者は、インテリア産業協会のキッチンスペシャリスト資格を取得しています。過去、ショールームでキッチン商材を案内時、「ビルトイン食洗器の交換費用が高い」「パネル色が合わない」といったお客様のお声を聞いてきました。でも、やっぱり大容量ですっきり設置できるビルトインタイプは憧れます。

卓上タイプ(分岐水栓式)

作業台や棚において使用する卓上タイプの食洗器は、分岐水栓式とタンク式の2タイプがあります。

分岐水栓式は、台所の水栓から食洗器に水を取り込んで使用するタイプです。「分岐水栓」という専用部材を台所の水栓に設置する必要があります。

メリット一例
  • 分岐水栓から自動で給水してくれるので、使用時に給水の手間がない
  • 卓上タイプなので、賃貸住宅でも使用できる
  • 価格帯に幅がある
  • 分岐水栓の設置はそんなに難しくない(らしい)
デメリット一例
  • 電源・アースがとれて給水できる所に、設置場所を確保する必要がある
  • 排水先を確保する必要がある
  • 既存水栓に合う分岐水栓を選ぶ必要がある
  • 分岐水栓設置時等、水漏れのリスクがゼロではない
  • 分岐水栓の設置を業者に頼む場合は、別途費用が発生する

卓上タイプ(タンク式)

作業台や棚において使用する卓上タイプの食洗器のうち、タンク式。

名前の通り、タンクにためた水を使用するタイプです。

メリット一例
  • 卓上タイプなので、賃貸住宅でも使用できる
  • 価格帯に幅がある
  • 電源があれば設置できる
  • 分岐水栓を設置する手間がかからない
デメリット一例
  • 電源・アースがとれる所に、設置場所を確保する必要がある
  • 食洗器を使用するたびに、タンクへ給水する手間がかかる
  • 排水先を確保する必要がある

卓上タイプの食洗器は、

  • 排水ホースをシンクへ設置しておく
  • 排水をためる専用タンクを別途用意しておき、溜まったら捨てる

といった方法で排水します。

THANKOラクアの基本スペック

購入時に見ていた基本スペックはこちらです。

サイズ幅42.5×奥行42.5×高さ45.5cm
重量約13kg
電源ケーブル約140cm
アース線約14cm
付属品庫内トレイ、給水ホース(1.5m)、排水ホース(1.5m)、バスケット、クリップ、給水カップ(1.8L)
目安電気代1時間約25.7円(1kwh当たりの電気代を27円として計算)
すすぎ方式ためすすぎ
乾燥方法熱風乾燥
標準収納容量16点(大皿2点、中皿3点、小皿2点、小鉢2点、茶碗2点、汁椀2点、コップ2点、カラトリー類)
最大で使用できる
庫内のスペース(食器かご基準)
高さ(箸置きトレイあり):約22cm
高さ(箸置きトレイなし):約26cm
かご幅:約32cm
奥行:約31cm
参照元:THANKO 公式通販サイト

良いなと感じていたところ

  • 3万円台後半で購入できる
  • 2~3人分の食器類が入るので、大人2人・赤ちゃん1人の我が家なら足りそう
  • 大皿やフライパンも入るという口コミ

心配だったところ

  • 設置したら圧迫感が出るのではないか
  • 音がうるさくないか
  • しっかり洗えるか
  • しっかり乾燥するか
  • 耐久性が悪いという口コミ

購入のきっかけ

何故、食洗器を購入したのか?というと、いくつかのきっかけが重なりました。

きっかけ1|離乳食が1日3回になった

離乳食の回数が増えると大変になる理由は大きく4つあります。(あくまで我が家の場合です)

追記:つい熱弁してしまい、少し話が逸れてしまいました。離乳食づくりに興味がない方は、きっかけ2へ読み進めてくださいね。

離乳食を作る際の調理器具が多い

ブレンダー、フードプロセッサー、まな板、包丁、おろし器、すりこぎ、箸、スプーン、フォークなどなど。大人だけだったらあまり使わない調理器具も、一気に使用したりします。

不慣れで気を遣う離乳食作りは疲れる

免疫力が弱い赤ちゃんの為に調理器具の消毒から始まり、月齢に合わせた食材を月齢に合った食べ方で提供。

例えば、レンコンは離乳食後期に入ってから食べられる食材です。食べる時は、すりおろしてから焼き、焼き目が付いたら水を加えて蒸し焼きにします。

おかゆ一つでも、時期に応じて10倍がゆ・7倍がゆ・5倍がゆ・軟飯を作り分けます。食べる量も赤ちゃんの様子を見ながら少しづつ増やしたりします。

正直投げ出したい…でも、私が作らなきゃ誰が作るんだ。それに、完食してくれた時、順調に体重が増えている時、美味しそうに食べてくれる時、本当に嬉しいんですよね。

離乳食を与えるのに時間と手間がかかる

離乳食を与える際は、調理や解凍など時間がかかるものから先に準備開始。同時に、赤ちゃんの顔にかぶれ防止のワセリンを塗り、スタイを装着して、ベビーチェアに座ってもらいます。

食事の時は、赤ちゃんが持つスプーンが1本、自分が持つスプーンが1本。食べ物を口元へ運んであげますが、一口がちっちゃい…!

それに口を開けず食べ物で遊んでいることもしょっちゅうあります。赤ちゃんのペースにできるだけ合わせて進めていると、40分経過しているなんてことも。

食後は、食べ物だらけになった赤ちゃんの顔や手足、テーブル、イス、床を拭いて食器を下げます。スタイも汚れがひどければ手で洗ってから洗濯機へ。

離乳食を与えるだけで凄く時間がかかるんです。

その頃にはへとへとですが、次は授乳をして、その後は歯磨きをして…と、なかなか休まる時がないのです。

人数と回数が増えた分、洗い物も増える

シンプルながらダメージ大です。だって上述の通り、すでにへとへとなのですから、食器洗いはもはや苦行・修行です。

きっかけ2|家族が大変そうだった

夫は以前から、夕食の食器を翌朝出勤前に洗ってくれていました。出産後も同じように洗ってくれていましたが、ちょうど仕事が忙しい時期に入り、残業が増えて自分の時間がほとんどとれていませんでした。そんな中、貴重な朝の20~30分を食器洗いに費やしてくれていましたが、端から見ていて疲れているのがよく分かりました。

そのため、夫がしんどそうなときは私が食器洗いすることにしたのですが、私自身も育児で毎日バタバタしていて気が休まる時間があまりありませんでした。

きっかけ3|手荒れが悪化した

食器洗いの回数・量が増えたことで、手荒れが一気に悪化。指先の皮がざらざらになり、手首まで湿疹ができ、二枚爪になりました。

きっかけ4|ブラックフライデーのセールで安く購入できた

きっかけ1と2でへとへとだった私達。食器洗いから解放されたいという思いが強くなっていました。

卓上食洗器を調べてみると、Panasonicのシリーズはおしゃれで有名だけどお高め。よく分からないメーカー名の食洗器もある中で、THANKOは日本の会社だし価格も3万円台後半とお値打ちでした。

さらに、当時はブラックフライデーセール開催中で安かったんです…!(現在はセール終了)

「ボーナスも入ったし、好きなものを買おう」と言ってくれた夫に、「食洗器としては安い価格帯のものだけど、今さらに安くなってるし、食洗器って本当に役に立つのか試してみない?」と提案して、購入することになりました。

THANKOのラクアに決めた理由

口コミが良かったから

「サンコー ラクア 口コミ」と検索して、色々なサイトで口コミを確認しました。

別の卓上食洗器を使用してきた方がラクアを良いといっている口コミが散見され、相対的に良い商品なのかな?と期待できました。キレイになるという口コミも良い印象を受けました。

一方で、耐久性の面で悪い口コミもあり不安はありましたが、

1年間のメーカー保証がついているので、
最悪1年後に故障したとしても、購入金額34,000円÷365日=約93円で、1日あたり約93円しか費用が発生していない(電気代・水道代は除く)

このように考えることで、心理的な不安を軽くしました。耐久性については、今後様子を見ていきます。

THANKO|サンコー株式会社が日本企業で安心できたから

ラクアはサンコー株式会社の商品です。

同社のサイトによると、同社は東証プライム上場している東京都の日本企業です。設立は2003年。取引先企業にはヨドバシカメラ、ビックカメラ、エディオン、ヤマダデンキ、ケーズホールディングスノジマ等、多くの家電量販店があります。取引実績には多くの企業・学校・官公庁が並んでいました。

しっかりしている日本企業という印象で、いざ故障したとしても安心かなと思えました。

食洗器としては安い価格帯で試しやすかったから

卓上食洗器でも、高価格帯のものは9万円以上します。食洗器を使ったことがなくて、洗浄能力に対して半信半疑な私達。高価格帯のハイスペックモデルには手が出ませんでした。

先述した通り、ラクアは3万円台(2025年2月現在)で購入できます。

低価格帯で試しやすいのもラクアに決めた理由の一つです。

商品スペックが私達の生活にマッチしていると感じたから

サンコー公式通販サイトによると、標準収納容量は15点です。

これは2~3人分の食器量になるそう。

我が家は大人2人と赤ちゃん1人分なので、ちょうど良い容量なのかなと感じました。

実際に使用してみて

購入してよかった!時間が増えた!

購入してから、毎日お世話になっています。

夕食の食器は、夜のうちにラクアが洗って乾かしてくれているので、朝は片付けるだけ。たまに水滴が残っているので、その分はフキンで拭いたり乾燥機へ入れて乾かせばOK。夜、キッチンが片付くようになって気分が楽だし、清潔で嬉しいです。

朝食後、昼食後、調理後、夕食後と言った具合に、多いと1日4回は使用しています。手洗いしたりまとめて洗ったりできる日でも、1日2回は使用しています。

シンクが食器類で一杯でも、あっという間に片付くので、自由な時間が増えました。その分ゆったり過ごしたり、家族と関わったり、料理をしたり…。

食洗器のおかげで、以前よりも食器や箸置きを使用することに抵抗がなくなり、食事の品数が増えたのは予想外の変化でした。

不安があった洗浄力は…

食器の汚れ具合とセットの仕方によっては、油のヌル付きや汚れが残ることがあります。我が家の場合、頻度は30回に1回位でしょうか。

ただ、使い方に慣れるにしたがって、発生頻度は少なくなりました。寧ろ、よく洗えていると感じることが多くて、最大の懸念点だった洗浄力ですが、満足して使用しています。

汚れが残らないように心掛けていること

  • 食洗器に入れる前に、ササっと洗う
  • 食洗器のカゴにセットする際は、重ならないようにノズルの水が当たりやすいようにセットする(説明書通りのセットを心がける)
  • 汚れが多い場合は、強力洗浄コースで洗う
  • 洗剤にこだわる

ちなみに、私が使用している食洗器用洗剤はこちらです。

シャボン玉とサラヤの洗剤は、赤ちゃん用に安心して使用できるものを選んだつもりです。大人用の物だけだったら、キュキュットを使用しています。

個人的に愛用しているのは、シャボン玉です。洗浄力がしっかりあって安心して使用できるという点がお気に入り。デメリットは、ドラッグストアでは手に入らないことと、粉タイプなので使用時に吸い込まないよう注意が必要なことです。

乾燥能力は…

水洗いコース以外の全コースに約60分の乾燥がついています。最高温度は約75度だそうです。乾燥が終了すると、庫内循環乾燥モードに切り替わり、約72時間庫内の換気を行います。

しっかり乾くのか?というと、「物によるかなぁ」というのが、正直な感想です。

例えば、シンプルなコップやお皿は乾いています。

下記画像の左端にあるコップは底が平らなので水が溜まりませんが、一番手前のコップは底のくぼみに水が溜まっています。

分かりやすいかなと思い、傾けてみた写真がこちらです。

乾燥能力だけをみれば、食器乾燥機には劣る。けど、残った水滴はフキンでサッと拭く程度で良いので、ラクです。

庫内循環乾燥モード中は、食洗器のガラス部分が曇らなくて清潔感があります。

乾燥途中で一時停止して、食器を取り出すことも出来ますよ。

食洗器があるのに、食器乾燥機を使い続けている理由

  • 少量の食器を手洗いした際に、水切り用の置き場として使用できる(食洗器には、次の洗浄を待つ汚れた食器が入っている)
  • 食器乾燥機(温風90度)の方が、乾燥能力が高い(気持ちよいほどカラッと乾く)
  • 食洗器を連続で使用したい時、1回目の食器の乾燥は食器乾燥機で行えば、早く2回目の洗浄を開始できる

設置して圧迫感は…

届いた時に感じた事は、意外と大きいなぁということ。

設置してみるとそんなに圧迫感は感じませんでした。自分なりに分析した圧迫感を感じない理由は以下の通りです。

  • カウンターキッチン(オープンキッチン)なので、視覚的に開放感がある
  • 奥行があるカウンターキッチンなので、もしかしたら食洗器など設置用に設計してあるかもしれない
  • 食洗器置き場に今までは食器乾燥機が置いてあり、そこに何かが置いてあるということに慣れている

ただ、以下のような想定外の状況もありました。

  • 排水ホース(灰色)が邪魔
  • 扉を開いた時の奥行が約80cmある

排水ホースが1.5mあり、我が家では長かったので自己責任で切って長さ調節(ハサミで簡単に切れました)。万が一長いホースが必要になったら、サンコー公式通販サイトで購入しようかと考えています。

ただ、この排水ホースが本体横にピタッと沿わないんですよね。おしゃれではないかな…。

取り急ぎ、100均で購入した歯ブラシ用フックが余っていたので、それをキッチン天板に貼ってホースを抑えています。こんな感じです。

我が家の場合、置き場の壁からシンクの水栓までの距離が85cm位。結果的に大丈夫でしたが、あわや水栓が干渉して扉を開けれないところでした。基本的なサイズ確認は大切だと実感しました。

注意点

本体サイズ(幅42.5×奥行42.5×高さ45.5cm)以外に、

扉を開いた時の奥行(約80cm)があるので、扉をスムースに開けられるかどうか確認要です

もし圧迫感があるなら、サンコーが販売している専用の台を追加購入しようかと考えていました。新しく置き場を作ろうと考えている方の為に、下記にサンコー公式通販サイトのリンクを貼っておきます。

ラクア用スチールラック(45×45×87.5cm)

実際に入る量の一例

近日中に写真入りで更新予定です。

使用時の音は気になる?

音量の数値(dB)を測ってみた

音に対する感覚は個人差が大きいので、以下環境で測定してみました。

測定アプリ:デシベルX-dBA

測定機器:iPhone

測定場所1:食洗器から約5cm(台所)

測定場所2:食洗器から約3m(寝室)。間に遮光カーテン有り。

項目測定場所1測定場所2
最大音量64.4dB42.8dB
平均音量61.4dB40.2dB
騒音目安普通~うるさい静か
騒音目安の具体例洗濯機、掃除機、トイレ図書館の館内、市内の深夜、静かな住宅地の昼間

計測は素人なので、あくまで参考程度にしてください。体感として、測定場所2はもう少しうるさく感じていたので、後日改めて再計測予定です。

主観的な感想

使用してみて、音はそれなりにします

稼働中そんなに気になっているわけではないのですが、連続稼働して近くに3時間程居ると、耳が疲れたなと感じることも感じることもあります。

購入時の懸念は、稼働しながら赤ちゃんを寝かしつけ出来るかということ。音に対する反応は、赤ちゃんによって違うので、やってみないと分からない部分でした。それに、我が家はキッチンと寝室の間に遮光カーテンがあるのみなので、キッチンの音は結構聞こえます。

結果…無事に寝かしつけ出来ました!(よかった~!!)

音に鈍感な子?水音が逆に良い?など、理由はよく分かりません。

もし寝なかったら、起きている間に稼働するようにするだけなんですが、慌ただしい毎日、少しでも時間を効率的につかいたかったので助かりました。

ラクアへの給水について

分岐水栓を使用する場合は考えなくても良いことですが、私のようにタンクに毎回給水してラクアを使用する方に向けて、電動給水ポンプの感想などを記します。

先に結論!

電動給水ポンプがお勧めな人

  • 極力こぼしたくない人
  • 設置状況等の理由で、給水ポンプでの給水が出来ない人

給水カップがお勧めな人

  • とにかく早く給水を終わらせたい人
  • 充電作業が手間だと感じる人

こぼしたくない・充電したくない・待ちたくない場合は、分岐水栓がお勧めです。
設置できるかを確認後、業者さんに工事してもらうのが安心。

電動給水ポンプの感想(使い始めの時期)

結論から言うと、専用の電動給水ポンプ(型式STTDKYSWH)を購入していたのでそこまで面倒ではありません。

取扱説明書には給水用のタンクを準備する必要があると記載されていますが、我が家はこんな感じで使用しています。

※中央の白いコードは別の電化製品の物です

中央のガラス容器は、レコルトのフードプロセッサー(ボンヌ)の容器です。そこに、給水ホースを入れて吸い上げると同時に水道の水を入れていきます。

容器は清潔なら何でもよいので、ずっとそばに居られない時はボウルを使用していました。

蛇口と食洗器が近くて電動給水ポンプも購入済み、かつ給水用バケツを置く場所がない方にお勧めの使い方です。

給水カップでの給水に変更(使い始めて2か月位~)

上記で紹介していた電動ポンプですが、実は使わなくなりました

というのも、給水に約4分かかるんです。最初は気にならなかったけれど何回も使用するうちに、

「待ち時間がもったいないなぁ」と思うようになり、

ラクアに付属していた給水カップを使用してみたら3杯入れるだけで給水が完了

それ以降、給水カップを使用しています。

給水方法のメリット・デメリット

電動ポンプのメリット・デメリット

メリット

  • こぼれない
  • 給水中に他の作業ができる
  • 重くない

デメリット

  • 待ち時間がある(約4分)
  • 定期的に充電しなければならない
給水カップのメリット・デメリット

メリット

  • すぐに給水できる(専用カップ約3杯)
  • 充電不要

デメリット

  • こぼしやすい
  • 多少重たい

耐久性については継続レポ予定

2024年12月に購入してから約1か月、今のところは何の問題もなく使用できています。

耐久性については、今後も定期的にレポートしていこうと思います。

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