我が家が抱っこ紐を購入したのは、生後2か月の頃。ベビーカーも生後1か月半でレンタル開始したので、1か月検診は家族と一緒に赤ちゃんを抱っこして行ってきました。
出産準備品に抱っこ紐を含めるかどうかは出産ギリギリまで迷いましたが、私達はおなかが目立たないうちに試着して、「もし抱っこ紐を買うならエルゴオムニブリーズにする」ということを決めていました。
私は対面抱きする時、赤ちゃんを落とさずに背中のバックルを留められるかどうかが不安だったんですよね…。でも今は快適に使用できています。
この記事では、
- どうしてエルゴの抱っこ紐を選んだのか?
- 購入時の不安と、実際に使用してみた感想
を、実体験に基づきながら正直にレビューしていきます。
どの抱っこ紐にしようか悩んでいる人や、エルゴを選んだけれど体が硬くて使いにくい人のご参考になれば嬉しいです。
エルゴ オムニブリーズを選んだ理由
下準備の段階で良いなと感じていたのは以下の点です。
- 赤ちゃんの体に負担が少なそう(背中:Cカーブ、両足:M字)
- 4通りの抱き方ができる(対面抱き、前向き抱き、腰抱き、おんぶ)
- 通気性が良さそうな素材(SoftFlexメッシュ)
- (親の)体の負担が少ないらしい
実際にお店で試着してみた際の正直な感想がこちら。
背中でバックル留めるの体が硬くて難しい…!
赤ちゃんが落ちちゃいそうで不安
でも、装着完了すると体は楽だなぁ…
そんな不安はよそに、一緒に選びに行った夫が一番気に入ったのはエルゴのオムニブリーズ。
着けててこれが一番体が楽だよ!
特に腰のベルトが良いね
というのが夫が気に入った理由でした。
個人的には、ベビービョルンのハーモニーシリーズに以下のようなメリットを感じていました。
- 赤ちゃんの体に負担が少なそう
- 色々な抱き方が出来る
- 通気性が良さそう
- (親の)体の負担が少なそう
- (慣れれば)片手で赤ちゃんを支えながら着脱できるらしい
- フロントバックル構造で体が硬くても安心
その上でどうしてエルゴのオムニブリーズに決めたのか?というと、評判が良く実際に装着した感覚がより良かったからです。
- 赤ちゃんにとって良い姿勢(背中Cカーブと両足M字)を取りやすいという評判の良さ
- 実際の装着感が自分達に合っている
- デザインが好みだった(愛着を持って使えそう)
購入時の不安と実際に使用してみて
購入時の不安は、身体が硬いので背中のバックルを無事留められるかどうか。特に、赤ちゃんを落とさずに装着できるかが不安でした。
実際に使用してみたら…
最初の数か月は家族に背中のバックルを留めてもらっていましたが、徐々に慣れていき、1年以上使用した現在では立ったままでも安定して装着できています。
具体的な装着方法
まず、公式が発表している中で一番体が硬い人向きの装着方法は「対面抱き・クロス装着」だと思います。
お気づきでしょうか、この方法だと背中でバックルを留める必要がないんです…!動画でも赤ちゃんに片手を添えながら安定して装着しています。
慣れないうちは、「クロス装着」がお勧めです。私自身もこの方法を知りお出かけのハードルが低くなりました。
通常の対面抱きだと、以下動画のように背中(というか首の後ろ?)で両手を使ってバックルを留める必要があります。店頭で店員さんに教えて頂いたのもこちらの装着方法でした。
通常の対面抱きで装着したいけれど体が硬くて不安な場合は、ストラップを最後まで緩めておくと、赤ちゃんを片手で支えながらでも背中側でバックルを掴みやすくなりますよ。注意点として、緩めた分赤ちゃんは不安定になるので、片手で赤ちゃん支えることが必要になります。(試す場合はすべて自己責任となりますので、安全を最優先に慎重に行ってくださいね。)
具体的には、この動画の38秒の所で、
肩ストラップは留めたまま
ストラップをゆるめておきます
という事前準備の紹介があります。動画のように途中まで緩めただけでは、ベルトが短いので背中側でキャッチするのが大変です(体が柔らかかったり、手が長い、慣れている人達は別です)。
ここで、ストラップを最後まで緩めておきます。身体が硬くても常に赤ちゃんを片手で支えながら装着できるので、個人的にはよくしている方法です。
まとめ
エルゴ オムニブリーズの決定打は
- 赤ちゃんにとって良い姿勢(背中Cカーブと両足M字)を取りやすいという評判の良さ
- 実際の装着感が自分達に合っている
不安だった点は
- 背中のバックルを留められるか
- 装着時に赤ちゃんを落とさないか
解決策として一番お勧めなのは、上述の公式動画「対面抱っこクロス装着」をすることです。
- 常に赤ちゃんを片手で支えられる
- そもそも背中側でバックルを留めない
通常の対面抱きでストラップを伸ばす方法は、公式では言及されていない個人的なポイントです。試す場合は自己責任のもと、安全に十分配慮して行ってください。
お読みくださった方にとって少しでも参考になる点がありましたら幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。